"敷金は家賃の保証になるために、大家さんもしくは管理会社に預けておく保証金となります。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分に使用されたり、部屋の修復費に使用されます。
礼金は大家さんに部屋を貸してもらうためのお礼の意味として渡すお金なので、解約後も返金されることはありません。
最近では礼金をゼロ円設定にしている物件も多く、中には敷金もゼロのゼロゼロ物件も目立ってきています。

 

退去時の敷引きの扱いについてはトラブルになりやすい傾向があるために、国土交通省から「ガイドライン」が提示されています。
原状回復としてどこまでが敷金の対象範囲なのかを一度確認しておくと良いかもしれませんね。"



敷金と礼金について知っておこうブログ:20220117

ミーは、友人と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
ミー自身に「友人」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
友人たちの話題にミーがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、娘が出来ました。

その頃のミーは主人との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のミーは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからミーのことで盛り上がっていても、
ミー自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
ミーは重いこしをあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
ミーにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のミーは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はミーを入れて5人。
4人は結婚し娘がいる…
ミーは結婚してはいても娘がいません。
話の話題は娘が中心…
ミーはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。